朝会 校長先生のお話 一つの芸を極めること

 今日の朝会は校長先生のお話。
 言わずと知れた物真似芸の名人・江戸家猫八さんの話。一つの動物の鳴きまねを完成させるのに数年を数年を要したこと。コオロギの鳴きまねのために指を口に入れているうちに白くふやけてしまったことなど、一つの道を極めるための厳しさ、研ぎ澄まされた技から真の笑いを取る物真似の心と技の奥深さについてでした。
 その後、柴田小の動物鳴き真似名人対校長先生の、鳴き真似対決炎の十番勝負が行われました。
 放課後に得意の口笛とのど笛で癒しの空間を作っている5年男子児童が登場。判定は、全校児童の拍手の大きさと言うルールで、
  ’ 犬 ヤギ て據´ト掘´Ω鮑硬世凌号機 Х棔´┐佞ろう  狼 鶯 で競いました。結果は、児童代表の7勝3敗圧勝でした。
 児童代表の、見事な技に感嘆の声や笑いとともに大きな拍手が沸き起こりました。ベスト鳴きまねは、『鶏』 でした。本物より上手い・・・という声も聞かれました。
 さらに、名人が登場し、馬、ピカチュウ、イノシシなどにも挑戦。拍手喝采を浴びました。
 動物や自然界の音、乗り物など、音や動きを観察し、それを自分のものとして表現すること。柴田小学校の小さな鳴きまねブームが始まりました。
2018年12月10日(月) No.256 (学校生活)

[Admin] [柴田っ子ブログTOP]
shiromuku(fs6)DIARY version 2.41