『SAKURAプロジェクト 総合的な学習の時間(世界の国々とわたし)』


 今日は,仙台二華高校の石森広美先生を講師に,世界の言語,世界の国々の生活,世界の子どもたちについて,実際の体験をもとにお話してもらいました。これまで,世界76カ国を旅した経験から,ことばができると
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人生が豊かになる・・楽しい・・ということを教えてもらいました。
 自己紹介・外国語体験では,日本語・英語・中国語・スペイン語で自己紹介やあいさつ,質問ゲーム。ペアになっての会話も体験しました。正確な中国語というのも教わりました。
 同時通訳体験では,児童の柴田小学校の紹介文をその場で,英訳。その速さと,流暢さに子どもたちもびっくりしていました。さらに,柴田小の空手名人,動物の鳴き真似名人の実技を実況中継する場面では大きな拍手と歓声があがりました。
  国際理解クイズでは,クイズに答えながら,世界の国々について考えました。10問クイズで,世界一カップラーメンを食べる国。コンビニの多い国。子どもが学校に通っている割合。世界の言語数。平均寿命の高い国。水道の水を飲める国など四択の楽しい問題でした。正解者には,アメリカのシールをもらいました。
 世界の国々でのいろいろな体験からは,羊を解体する子どもやテント生活の家族,世界の学校の様子や,遊び方などを教えてもらいました。
最後に,石森先生がペルーの民族衣装を着て,ケーナによる「コンドルは飛んで行く」。チャランゴによる「チチカカ湖のそよ風」の歌と演奏を聞かせてもらい,全員で楽器を持って,「花祭り」の演奏に合わせて踊りと行進をしました。南米では,道路に自然な形で歌って踊りながら歩く集団があることを肌で感じることができました。
 子どもたちは,お礼のスピーチを英語で行い,石森先生も英語で答えてくれました。
 二時間の間に、子どもたちは,世界中を旅した気分となり,世界に大きく目を開き,これからの国際社会をたくましく生きるきっかけをつかむことができました。
 まとめとして,5年の浦山先生からも,“世界を知ることで,何が当たり前かを見直すことになる。もうすぐ東京オリンピック。世界を身近に感じ,世界に羽ばたいて欲しい”とエールを贈ってもらいました。
2018年10月02日(火) No.154 (学習活動)

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